feel so good♪

ちょっと真面目な話

この私が、真面目な話をすると、とてもらしくないのですが、 ちょっと聞いてもらいたくて・・・


三十路を迎えて、結婚生活も8年目に入ります。

息子も6歳と3歳と、今が一番かわいい年頃です。

結婚生活に不満がある訳ではありません。(ない訳でもありません)

どないやねん・・・・って感じですけど。


そんなおいらですが、数年前から会社の事務員にほのかな恋心を抱いてしまっています。

いや、正確に言うと、恋心って言うほどのものではありません。

彼女は、おいらの二つ年下なんですが、決して美人って訳ではありません。

ただ、性格がとてもよく気持ちがいいのです。

プライベートで今まで付き合ってきている、女友達といった感覚でもない。

だからきっと、恋心と友達という分類の真ん中辺りに位置する感情やと思うのです。


何かですね・・・意識してまうんですよね・・・。

会社の娘に恋なんてしてしまったら、広まるのも早いしとても危険です。

だからあえて、そんな気持ち封印してたんですけどね。


頭悪いですけど、結婚を自分の勝手でぶち壊すような馬鹿な事はしてはあかん。 と思ってる訳ですよ。

でもね、封印を意識すればするほど、気持ちって高ぶってしまうんですよね・・・。


俺は彼女をどうしたいねん・・・

自分の彼女にしたいのか??

いや、きっとそこまで望んでる訳ではないんやと思います。





アイドルと一ファン そんな関係で満足できる程純情ではありません。

ただ、言えるのは、そんな自分の中に芽生えた懐かしい感情を大事にしたいだけなのか・・・ 

正直分かりません。

家族をぶち壊してまで・・・ とかは一切考えれませんから。

だから、告白とか何とか そんな次元の問題ではないのです。

それが、振られるのが恐いとかそんな問題でもない。 



先週の金曜日、近所に住んでいる連れと久しぶりに食事をしました。

何を隠そう、彼と彼の彼女  この2人だけが俺の恋心を知ってます。

たまに、この2人とは酒飲むんですが、なんやかんや言いながら、真剣に話聞いてくれるし、こっちも話しやすいし・・・って感じでよう、家族の事やなんやかんや相談相手になってもらってます。

で、金曜日。


たまたま、その会社の娘の話になったんです。


まー(連れ) 「最近どうなん?」

くさん 「ん?何の話??」

まー 「うん、あの会社の彼女とは進展あるん?」

ちか(連れの彼女) 「 あ~あ、その話よく、まー君と話するんやけど結構盛り上がるねん」

と、話が始まり盛り上がりました。

でね・・・ ちかからの一言。


ちか 「あのさ~、片思いかなんか知らんけどさ~、女ってめちゃ敏感やから、きっと気付いてる   って。あんたが意識してて普通におれるはずあれへんやん!絶対そわそわしてるやろ?」


おいらは思いました。

有り得る話やでな~確かに意識してるかも・・・

やばいな・・・ もし向こうがこの気持ちに気付いていたら、やっかいやな~って。

ちか 「相手は、あんたが結婚してる事も当然知ってるんやからさ、めちゃ変に思うんとちゃう     の?嫁と別れてまでどうのこうのしたいって訳やないんやろ? じゃあなお更会社での恋    は封印せなあかんって。」 


まー 「それは確かにそうやね。 で、くさんは彼女の事どうしたいの?」


くさん 「いや、それは自分でも分からんねん・・・ 彼女にしたいとかそんなんやないって思うん     やけど、なんか一緒に居たいって思うし。かと言うて、キスして抱きしめたくない?って      聞かれると“したい” って思うし。 正直今のままでええか・・・ と言うのが本音かも」

ちか 「あのさ・・・ 何かよう分からんけど、絶対向こうは気付いてるよ。だからさ、2人で話す機    会を作ってさ、色々話して素直な気持ち伝えてみれば?」


なんや、まるで何が言いたいのか、分かりませんでしたが、要するに勘違いされる前に釘を打っておけって事なんやと、勝手に解釈しました。

何を根拠に向こうが気付いていると、ちかが言うてるのかが全く解りませんでしたが、彼女の直感は恐ろしいものがありますので、とりあえず信じるしかありませんでした。


そして、最後に ちかが  「あんたから、そんな純粋な気持ち伝えられたら、絶対彼女ぐらつくって。 あまりにも純粋って言葉と反比例してるから、くさんって あはははは」


なんか、遊ばれてるように感じましたが、こんな気持ちのまま、ず~っと居てもラチあかんので、俺は素直な気持ちを彼女に伝える事を決意しました。


素直な気持ちってなんなんやろう・・・


・好きになってもうたんやけど、別に彼女にしたい訳ではありません・・・

・キスしたくないと言えばうそになりますが、そんなんを求めてるわけではありません・・・

・ただ、あなたに憧れを抱いている、そんな感情に浸ってるだけなんで、気にしないで下さい。

・決して変な事しませんので、今まで通りの付き合いでお願いします。




・・・・・・・・・・ バカですよね・・・俺。


そんなん言えるかいっ!!!(怒)


と、諦めて土曜日を迎えました。


土曜日・・・

事務所には、何をどうしたのか・・・ 彼女とおいらだけ。


なんでやねん。

本当に偶然でした。


だから、とりあえず誤解を解きたいと思い、気持ちを伝える事にしました。


ありのままに今までの流れを彼女に伝えました・・・。


長くなりました。

まだまだ続きますので、これ位にしておきます。

                        このブログ嫁に見られたら殺されるな・・・・・。
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by feelgood_s | 2006-06-14 16:10
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