feel so good♪

ちょっと真面目な話②

何をどうしたのか・・・土曜日。

おいらは彼女と2人っきりでした。


いつもなら、仲良く会話をするんですけどね・・・

昨日の連れからのプッシュで更に気持ちが動転してました。

なんか恥ずかしくて顔も見れません。


ま、ちかの言う事がすべて事実であれば、向こうは俺の気持ちに気付いているって事になるんで、あんまりぎくしゃくしてしまったら変なんで、ここは大人になって、乗り越えました。

別にデートしてる訳やないんやからね・・・

仕事の話でもしてたらええって事です。


とりあえず午前中乗り越えました。

午後からも2人。

こんな事も珍しいんですけど。

午前中、色々考えました。


なんで、こんなに意識してんねんやろ?

何かの間違いとちゃうんか??

前にも書きましたが、彼女をどうこうしたいって気持ちは全くないんですけど。

この訳分からん感覚を文字に変えるって行為は非常に難しいです。



ただ、きのう 千佳に言われた事を思い出すと、やっぱりある程度の誤解??は解いときたいって気持ちが強かったので、 そこら辺を彼女に伝える事にした。


くさん 「 ちょっと話聞いてもらってもええか?」

M   「 はい。 いいですよ。」

くさん 「 俺さ、 前からさ、変な意味やないねんけど、自分の事意識してしまってるねん。」

くさん 「 その感情が何なのか分からんねんけど、おそらくMちゃんも気付いてると思うから変       に誤解されるの嫌やから、ちょっと今から洗い浚い話しさせてもらうわ。」


・・・・・内容はなんでもない話なんですが、要するに俺が彼女を女性として意識してしまっている。ただ、それがMちゃんを彼女にしたいとかそんな事まで望んでるんじゃない、といった感じですかね・・・。   


 彼女はただただびっくりしながら聞いていました。


くさん 「 まっ、そんな感じでさ、やたらと感情が表に出てしまって困ってるんやわ。」

M   「・・・・・はい。 私全く知りませんでした。 なんかショックです。」



が~~~~~~~ん!!!!


知らんかったんかいっ!!!



その夜 千佳にクレームの電話をしたのは言うまでもありません。



私の構想はこの一言で大きく変わってしまいました。

どないしよ・・・

一瞬頭の中が真っ白になりました。



くさん 「・・・ あっ、いや、 あまり気にせんといて。(汗) 一方的な意見やし、あんたに迷惑か      けるつもりも一切ないから。まさか気付いてないって事が驚き桃の木やわ。」


ここからは、何か 嫁に浮気がばれて、言い訳してる情けない男みたいにそわそわしてました。

・・・何の言い訳してんねんな・・俺。 

と自分で自分の言動を省みて思った程です。


M  「さっき、くさんさんが言うてましたけど、彼女にするつもりはないけど、私を何とかした      いっていうその意味がよく分かりませんよ~~。」

M  「要するに、くさんさんは、私と家族を両立したいって思ってるんですか? もし、私がくさ     んさんの事好きになったら、そんな関係絶対嫌ですよ。なんかずるいじゃないですか!     そんな考え自分勝手ですよ!!」


何も言い返せませんでした。

確かに。と右脳も左脳もうなずいてました。


M  「でも、女としてそうやって思ってくれるのは、うれしいですよ。」


結局何が言いたかったのかさえ、分からんままでした。でもなんかすっきりした気分ではありました。






確かに自分勝手ですよね。

ましてや、そこまで深く考えてなかったってのが事実なんですけど。

野獣のごとく、本能のまま生きてきた結果やと思います。


くさん 「 ホンマゴメンな。 何が言いたいのか分からんねんけど、今めっちゃ後悔してるわ」

M   「 私も聞かなかった事にしておきますよ。 2人の関係がギクシャクするのも嫌ですし」

くさん 「 ギクシャクすんなってのが無理な話やけどな、わっはっはっは。」

M   「でも正直ドキドキしちゃいましたよ。 くさんさんってどこまで真剣でどこまで冗談なん       か分からん所がありますから。言われた相手がくさんさんで良かったです。」


褒められてるのかけなされてるのか分からん会話でしたが、何とか無事!?話は終わり・・・
ました。




あれから、4日程経ちましたが、割り切ってると言えば嘘になるやも知れませんが、お互い結構、素です。 

ただ、ときたま目が合った時、ちょっと照れくさそうにしているのは明らかです。


そして、俺が今思う事は、 今のままが一番って事。

更に、彼女がある程度理解してくれた?って事が一番うれしいかも。


そして何より、浮気は絶対あきません。

家族を滅ぼします。

家族に満足している、夫はあまりいないと思いますが(何を根拠に?)

それでも、最後に残るのは、嫁であり、子供である訳です。


リアルに浮気を経験しているアホウが最後に選んだのは家族でした。

ちゃんちゃん♪
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by feelgood_s | 2006-06-16 10:28 | アホ
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