feel so good♪

2006年 06月 16日 ( 1 )

ちょっと真面目な話②

何をどうしたのか・・・土曜日。

おいらは彼女と2人っきりでした。


いつもなら、仲良く会話をするんですけどね・・・

昨日の連れからのプッシュで更に気持ちが動転してました。

なんか恥ずかしくて顔も見れません。


ま、ちかの言う事がすべて事実であれば、向こうは俺の気持ちに気付いているって事になるんで、あんまりぎくしゃくしてしまったら変なんで、ここは大人になって、乗り越えました。

別にデートしてる訳やないんやからね・・・

仕事の話でもしてたらええって事です。


とりあえず午前中乗り越えました。

午後からも2人。

こんな事も珍しいんですけど。

午前中、色々考えました。


なんで、こんなに意識してんねんやろ?

何かの間違いとちゃうんか??

前にも書きましたが、彼女をどうこうしたいって気持ちは全くないんですけど。

この訳分からん感覚を文字に変えるって行為は非常に難しいです。



ただ、きのう 千佳に言われた事を思い出すと、やっぱりある程度の誤解??は解いときたいって気持ちが強かったので、 そこら辺を彼女に伝える事にした。


くさん 「 ちょっと話聞いてもらってもええか?」

M   「 はい。 いいですよ。」

くさん 「 俺さ、 前からさ、変な意味やないねんけど、自分の事意識してしまってるねん。」

くさん 「 その感情が何なのか分からんねんけど、おそらくMちゃんも気付いてると思うから変       に誤解されるの嫌やから、ちょっと今から洗い浚い話しさせてもらうわ。」


・・・・・内容はなんでもない話なんですが、要するに俺が彼女を女性として意識してしまっている。ただ、それがMちゃんを彼女にしたいとかそんな事まで望んでるんじゃない、といった感じですかね・・・。   


 彼女はただただびっくりしながら聞いていました。


くさん 「 まっ、そんな感じでさ、やたらと感情が表に出てしまって困ってるんやわ。」

M   「・・・・・はい。 私全く知りませんでした。 なんかショックです。」



が~~~~~~~ん!!!!


知らんかったんかいっ!!!



その夜 千佳にクレームの電話をしたのは言うまでもありません。



私の構想はこの一言で大きく変わってしまいました。

どないしよ・・・

一瞬頭の中が真っ白になりました。



くさん 「・・・ あっ、いや、 あまり気にせんといて。(汗) 一方的な意見やし、あんたに迷惑か      けるつもりも一切ないから。まさか気付いてないって事が驚き桃の木やわ。」


ここからは、何か 嫁に浮気がばれて、言い訳してる情けない男みたいにそわそわしてました。

・・・何の言い訳してんねんな・・俺。 

と自分で自分の言動を省みて思った程です。


M  「さっき、くさんさんが言うてましたけど、彼女にするつもりはないけど、私を何とかした      いっていうその意味がよく分かりませんよ~~。」

M  「要するに、くさんさんは、私と家族を両立したいって思ってるんですか? もし、私がくさ     んさんの事好きになったら、そんな関係絶対嫌ですよ。なんかずるいじゃないですか!     そんな考え自分勝手ですよ!!」


何も言い返せませんでした。

確かに。と右脳も左脳もうなずいてました。


M  「でも、女としてそうやって思ってくれるのは、うれしいですよ。」


結局何が言いたかったのかさえ、分からんままでした。でもなんかすっきりした気分ではありました。

アホ確定
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by feelgood_s | 2006-06-16 10:28 | アホ